毎年4月に3年生を対象に行う全国学力・学習状況調査は、来年度から英語において、タブレットを使ったCBT(Computer Based Testing)での実施に変わります。
今日は、来年度の実施に向け、2年生が体験問題に取り組みました。聞くこと・話すことの調査では、一人一人がヘッドセットを使って、問題に回答していく形式となります。機器の不具合がないかも含めて確認をしました。
毎年4月に3年生を対象に行う全国学力・学習状況調査は、来年度から英語において、タブレットを使ったCBT(Computer Based Testing)での実施に変わります。
今日は、来年度の実施に向け、2年生が体験問題に取り組みました。聞くこと・話すことの調査では、一人一人がヘッドセットを使って、問題に回答していく形式となります。機器の不具合がないかも含めて確認をしました。
毎年4,5月に行う埼玉県学力・学習状況調査は、昨年度よりタブレットを使ったCBT(Computer Based Testing)での実施になりました。
今日は、来年度の実施に向け、1,2年生が15分程度の体験問題に取り組みました。解答の仕方を確認することができ、順調に取り組むことができました。
1,2年生が合同道徳を行いました。
本校のスクールカウンセラーの先生に講師をお願いし、「人とかかわることの大切さ~一人一人にとって居心地のよい学校にするために~」と題して、講演していただきました。お互い違いを認め合うこと、対等にかかわること、誰もがかけがえのない存在であること、毎日の一人一人の行動でよい学校を作り上げることをお話しいただきました。
学級閉鎖のクラスもあったため、リモートでの開催となり、教室や自宅で参加をしましたが、相手を大切にし、尊重しながら生活する大切さを学びました。
来年度の入学に向けて、新入生説明会を行いました。
予定では、小学6年生の児童を対象に、国語と数学の体験授業を行い、その後、児童と保護者がそろって入学説明会に参加していただく予定でしたが、感染症が流行していることもあり、体験授業は中止となってしまいました。
説明会も保護者の方だけでの開催となりました。中学校生活に対する不安感を和らげ、円滑な中学校生活がスタートできるように準備を進めていきます。
本日の講話集会は校長先生による「YELL」と題した講話でした。感染予防としてリモートで開催しました。
県立高校入試を目前に控えた3年生に対して、小鹿野中学校で学んだ3年間で大きく成長し、自信をもって入試を迎えて欲しいと、励ましの言葉がかけられました。
また、3年生の面接練習にて、「本校の誇れるところ」を質問したところ、多くの生徒が「無言膝つき清掃」と応え、ある生徒は、「始めたころは大変であったが、ここまで成長できたのは、無言膝つき清掃があったからである。」と応えたことを紹介しました。
無言膝つき清掃に取り組んで約2年。生徒にとっても誇れる取組になっています。