2025年12月10日水曜日

体験や見学も最終回 ~2年郷土学習~

2年生の郷土学習が最終回を迎えました。

森林学習、歌舞伎体験、自然文化・文学の3講座をクラスごとにローテーションして学習しました。この郷土学習では、郷土小鹿野の良さを改めて気付き、魅力を再確認できました。講師の先生方、ご指導いただきありがとうございました。 













郷土芸能を体験 ~伝統音楽体験~

本校では、音楽科の授業で伝統音楽体験として、屋台囃子やちちぶ音頭の太鼓の体験を行っています。

1,3年生は秩父屋台囃子、2年生は秩父音頭について学びます。指導については、伝統芸能である小鹿野歌舞伎や屋台囃子に長く精通されている地域の方にご協力いただいています。

回数は限られていますが、郷土芸能に触れる機会となっています。 








自分も相手も大切にする自己表現 ~生き方集会~

本日の生き方集会は、生徒会本部が中心となり、場にふさわしい言葉づかいを実現するため、アサーショントレーニングを行いました。

事前のアンケート結果から課題を見つけ、ロールプレイを通して、自分も相手も大切にする自己表現の仕方を実践しました。

インフルエンザが流行しているため、リモートでの集会となりましたが、自己表現の仕方を学ぶ機会となりました。









2025年12月5日金曜日

主体的な活動 ~生徒委員会~

後期生徒委員会の2回目がありました。

前回立てた活動計画に沿って、活動しています。また、学校生活をよりよくするために、現状を踏まえた課題を確認し、新たな取り組みを考えている委員会もありました。 











2025年12月3日水曜日

食習慣の調査 ~小児生活習慣病予防検査~

町の保健課の職員の方により、2年生において、小児生活習慣病予防検査を行いました。この検査は、町保健課の事業であり、若年から生活習慣病予防に対する知識や興味を持ち、自身の生活習慣に反映させ将来の生活習慣病予防に役立てることを目的に行っています。

今後、結果を個々のアドバイスシートにして、保健課の方による個別面接にて返却される予定です。 








「言葉と人権」 ~講話集会~

本日の講話集会は校長先生による「言葉と人権」と題した講話でした。

本校では、6月と12月を人権月間と位置づけ、人権教育の充実に向けて取り組んでいます。

講話では、「人権とは・・・みんな平等・みんな幸せ」、「言葉は生き物であり、人を傷つけるナイフにもなるが、人を優しく包み込むコートや人の人生を支える杖にもなる」、「よい人間関係をつくるためには、友だちの悪口を絶対に他の人に言わないようにすること」など、「相手を思いやる言葉がけや相手の立場に立った言葉づかい」を心がけるとお話がありました。 











2025年12月2日火曜日

今月は人権月間 ~人権コーナー~

本校では、6月と12月を人権月間と位置づけ、人権教育の充実に向けて取り組んでいます。

1階渡り廊下に人権教育に関するコーナーがあります。今回は、言葉に関する書籍が中心となっています。

図書支援員と人権教育の担当者で厳選した書籍が展示され、貸し出しも行っています。図書委員会の生徒が書籍の内容を紹介したポップを作成しました。

本校にお越しの際は、是非ご覧ください。