2019年9月19日木曜日

生き方集会(外部指導者) 9/19(木)

  小鹿野町文化センターの社会教育課に勤務されている、倉林さんを講師としてお招きしました。

倉林さんは本校の卒業生です。本校の生徒だった頃の話からこれまでどう生きてきたかを話してくださいました。


  倉林さんは中学生の頃から人のために役に立つ仕事をしたい、と思っていたそうです。大学卒業後、東京での会社勤めを経て、故郷に戻って地域の人のために役に立ちたい、と考え小鹿野町役場の職員になったそうです。
 中学生の頃は、将来の職業について明確な目標を持てなくてもよい、但し漠然としたものでもいいから将来の夢を持つことが大切だとおっしゃっていました。
 生徒の心に残る貴重なお話をありがとうございました。